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審査委員長

内田 繁イメージ

内田 繁 インテリアデザイナー

1943年 横浜生まれ。
1966年 桑沢デザイン研究所卒業後、1970年に内田デザイン事務所設立。1981年(株)スタジオ80設立。日本を代表するデザイナーとして商・住空間のデ ザインにとどまらず、家具、工業デザインから地域開発に至る幅広い活動を国内外で展開。
代表作に六本木WAVE、山本耀司のブティック一連、科学万博つくば'85政府館、京都ホテルのロビー、福岡のホテル イル・パラッツォ、神戸ファッション美術館、茶室「受庵・想庵・行庵」、 門司港ホテル他。メトロポリタン美術館、サンフランシスコ近代美術館、モントリオール装飾美術館、デンヴァー美術館等に永久コレクション多数。著書に 「プライバシーの境界線」「日本のインテリア全四巻」「Interior Design Uchida, Mitsuhashi, Nishioka & Studio 80 Vol. II」「都市を触発する建築 ホテル イル・パラッツォ」「インテリアと日本人」「家具の本」他。

東京造形大学/桑沢 デザイン研究所客員教授。毎日デザイン賞、商環境デザイン賞、第一回桑沢賞、芸術選奨文部大臣賞等受賞。

 

審査委員

Alessandro Mendini (アレッサンドロ・メンディーニ) 建築デザイナー

1931年ミラノ生まれ。
ミラノ工科大学建築学部卒。
1970年までニッソーリ建築事務所に所属
1970年より1975年まで「カサベラ」誌編集長
1977年より81年までデザイン誌「モード」編集長
1980年より85年まで「ドムス」誌編集長、ドムス・アカデミー理事
1978年よりプロジェクトの分野では主にスタジオ・アルキミアと共に思想的表現活動、展覧会を行ってきた。「ネオ・モダン・デザイン」の提唱者である。

 

 

Johanna Grawunder (ジョアンナ・グラウンテル) 建築・空間デザイナー

1961年生まれ。
85年よりソットサス・アソシアティ勤務、89年より共同経営者。
ソットサス事務所でデザインの活動の他、インテリアや照明のデザインを手がけており、ベニスのサルヴィアティ社、フランスのクリストフル社他の仕事がある。

 

 

Ross Lovegrove (ロス・ラヴグローヴ) 工業デザイナー

1958年ウェールズ生まれ。
80年マンチェスター工科大学卒業。インダストリアルデザイン科最優秀美術学士号取得。
83年ロイヤルカレッジ・オブ・アート(RCA)のデザイン科を終了。
80年代前半、ドイツ人デザイナー、ハルムート・エシュリンガーが設立したデザイン事務所「FrogDesign(フロッグデザイン)」においてデザイナーとして活動。その後ノール(Knoll)インターナショナルのコンサルタントとしてパリに活動拠点を移す。現在ロンドンの事務所で活動。多くの国際的賞を受賞しニューヨーク近代美術館、グッケンハイム美術館、パリのポンピドゥーセンターなどに展示されている。98年発表の、ジョージ・ネルソンの名作「DAF CHAIR(Swaggeg-Leg)」のリ・デザイン「RLチェア」で注目を浴び、世界的デザイナーの地位が絶対的なものとなる。

 


山中 俊治 リーディング・エッジ・デザイン代表 プロダクトデザイナー

1982年、東京大学工学部卒業。
日産自動車(株)デザインセンターに勤務後、1987に独立。
1991-94年、東京大学助教授。
1991からGマーク選定審査委員。
日産 infinitiQ45、オリンパスO-product、エクリュなどのヒット商品をデザインする一方、特に近年は、親指キーボードTagtypeやヒューマノイドロボット、8輪乗用車などの研究開発プロジェクトも推進。無線改札機「SUICA」のインターフェース設計では実用化のキーパーソンとなった。

受賞
ドイツIF Good Design Award、日本グッドデザイン賞, Inovative Design Best of Best, ロンドンデザインミュージアムパーマネントコレクション選定、ニューヨーク近代美術館 Mutant Matherials Selection , アルス・エレクトロニカ・センター(オーストリア) Pemanent Collection選定、その他受賞,選定多数

主な著書
人と技術のスケッチブックシリーズ:「航空機を作る」「東京湾をつなぐ」「自動車が進化する」(太平社) 、「フューチャースタイル」(アスキー出版) など



 

 

 
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